内定者研修の一環として、自己紹介誌『AFMIT』を内定者の皆さんに制作していただきます。
1986年の創刊以来、今年で24冊目となり、企画から印刷会社への入稿までの全てを内定者に行っていただく、アシスト独自の取り組みです。
アシスト社員に対し、自己紹介を行うこと、制作を通じて内定者間の交流を深めることを目的としています。
AFMITは、“Ashisuto Fresh Men Information Tellers”の頭文字から名付けられました。自己紹介誌の制作は、1985年に開始しましたが、初年度のタイトルはフランス語で“仲間”の意味を表す「かまらーど」というネーミングでした。翌年1986年の編集長によって「AFMIT」と名付けられ、現在まで引き継がれています。
チームに分かれて制作を行います。各チームにリーダーを立て、編集部が中心となり取り纏めや情報伝達を行います。
- 1) 企画書の作成
- まずは企画書を作成し、人事総務部の担当者へ提出していただきます。企画が通ればイベントの実施へ!
- 2) イベントの実施
- 企画書に基づき、イベントやアンケート等を実行していただきます。この頃には内定者間のコミュニケーションもバッチリ!?
- 3) 原稿の作成
- レイアウト案に基づき、原稿を作成します。フリーソフトを屈指して、楽しい原稿を作りましょう。
- 4) 入 稿
- 原稿の承認が得られたら、印刷会社へ入稿します。入稿まで約3 ヶ月、お疲れ様でした!
来年はあなたの番かも!?

- 2009年入社 AFMIT編集部

- これまでに制作された自己紹介誌『AFMIT』
AFMIT制作は、内定式当日(10/1)から始まります。当日は前年度の編集部メンバーが参加して、皆さんにAFMIT制作のいろはをアドバイスをしてくれます。AFMITの話はもちろん、お仕事の話やアシストの色んな話を聞けちゃうかも!是非、積極的に先輩社員と仲良くなりましょう。
制作期間の3 ヶ月間、直接のやり取りはもちろん、skypeやメールを通じてかなり濃密なコミュニケーションをとるため、入社前にも関わらず、同期と仲良くなれます。AFMIT制作がキッカケで旅行やBBQ等を開催!なんてケースもあるようです。
AFMITは、アシストの標準オフィスツールである、OpenOffice.orgで制作していただきます。最初は使い方が分からなくても、気がついたら入社前に基本操作をマスターできた!という声をよく聞きます。入社前のこの機会に是非マスターしてください!

















