Ashisuto Recruiting News

2013年度アシスト新卒採用サイト

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ソフトウェア分類

アシスト=4つのソフトウェア分類

企業の情報システムが目指すことは、コンピュータ・システムに蓄積されたデータを「いかにして意味のある情報に変え、効率的かつ効果的に活用するか」です。 アシストでは、情報活用基盤を構成するIT要素を、4つのソフトウェアに分類します。

情報活用基盤(ITの要素)

貯めるとは

企業で取り扱うデータ量は、ビジネスの規模や複雑さに呼応するように、日々増加しており、その重要性も以前とは比べ物にならないくらいに増しています。その中で、継続的な拡張性を維持しながら、いつでも利用可能かつ安定的に稼動出来るデータの保管機能(データベース)が求められています。このデータベースの活用のプロとして、アシストは業界のパイオニア(世界1のデータベースOracleの日本進出をアシストがサポート)として、日本企業における活用をサポートしてきました。お客さまにとって最適なデータベース・システムの提供から、DB診断サービス、DB運用の技術コンサルティングなど、幅広いサービスメニューで、企業のIT資産の有効活用に貢献しています。

株式会社サイバーエージェント様
http://www.ashisuto.co.jp/library/case/success/1188076_2916.html

活かすとは

データは、それを必要とする人(ユーザ)が自由に参照、加工、分析できて初めて、有益な情報としてその意味を持ちます。例えば、売上データはそれだけでは会計、経理上の数字でしかありませんが、売上が発生した場所や購入した人のデータなどと突き合わせることで、マーケティング情報となります。
アシストは、企業内に蓄積された膨大なデータを、情報として活用するためのソフトウェアとして、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを取り扱っており、製品と利用ノウハウを併せて、企業の戦略をより効率的かつ的確に実践するソリューションとして提供しています。

KDDI株式会社
http://www.ashisuto.co.jp/library/case/success/1181054_2916.html

動かすとは

企業を取りまく環境は、ますます高度化、複雑化しており、ビジネスを遂行する上でコンピュータシステムは不可欠なものとなっています。万が一、システムが停止した時はビジネスチャンスだけでなく、企業の信頼性をも失いかねません。このような企業活動を支える様々なシステムを、確実に安定稼働させる事は、企業の存続をも左右する、非常に重要な意味を持っています。アシストでは、大手企業を中心に導入実績の高い統合運用管理ソフト(JP1)を多くの企業に提供しております。
また、情報漏洩やウィルス感染などのリスクを軽減するためのソフトウェアなど、企業システムの運用管理を効率よく実現するソリューションを通じて、企業活動を支援しています。

株式会社菱化システム
http://www.ashisuto.co.jp/library/case/success/1188416_2916.html

護るとは

昨今、経営の不祥事が多発した事により、企業のガバナンス(統治)の重要性が問われています。 特に、上場企業を中心に、内部統制(違法行為、不正、ミスの結果、間違った財務会計が行われないために求められる企業内の基準、規程や手続きを正しく整備し、かつ、運用されていることを証明すること)の対応が義務付けられています。アシストでは、企業の内部統制を支援するソフトウェアを数多く取り扱っており、その中でも、モニタリングツール(ビジネスを遂行する上でのコンピュータ処理が問題なく実行されているかどうかを監視すること)、「監査れポータル」を製品化してアシスト独自のソリューションとして提供し、企業における内部統制構築の工数削減と不祥事リスクの防止に貢献しています。

星和電機株式会社
http://www.ashisuto.co.jp/library/case/success/1189962_2916.html
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